BG富山のボランティア説明会とファミリー説明会を開催(07/25)

 2010年7月25日障害者福祉プラザにおいて、「東海・北信越ブロック夏季ブロック大会in富山」(9月25日・26日)に向けて、ボランティア説明会(第1回)を開催しました。同時に別の部屋でファミリー説明会(第1回)も行われました。  −この事業は、笹川スポーツ財団「スポーツエイド助成金」の交付を受けて実施しています。−

ボランティア説明会(第1回)

 第1回目のボランティア説明会には約40人のボランティアの方が集まってくださいました。
まず、山本実行委員長が今日集まってくださったことと、当日ボランティアとして活動してくださること
の感謝のことばを述べました。
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 次に、澤田ローカルトレーナーがDVDやスライドを用いてスペシャルオリンピックス(SO)についての説明や、本ブロック大会でアスリートに対してどのような支援が必要か話しました。また、ディビジョニングや、すべてのアスリートが決勝に進むなど、SO独自の競技会の考え方、ルールについても説明しました。

 その後、末村ボランティア担当が、知的発達障害を持つアスリートへの対応方法について(行動の特徴や、簡潔なことばで話すなどのちょっとした工夫でコミュニケーションがとれるようになることなど)説明しました。







SOとは何か、オリンピックスの「ス」の意味とは?
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皆さん、真剣に話を聞いてくださっていました。   

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 「わかりやすい言葉で具体的に話してください」
 「目を合わせてから話してください」
 「障害者の大会といっても、
    決して特別なものではないので
       落ち着いて対応をお願いします」
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アスリート委員長の杉森さんも今日はスタッフとして  
受付とTシャツ配布を担当しました。     


同様のボランティア説明会は8月8日、8月29日(いずれも富山県総合体育センター)でも予定しています。




ファミリー説明会

 ボランティア説明会と別会場で開催されたファミリー説明会には約100人のファミリーが集まりました。
まず、上原BG競技部会副部会長(SON富山・広報委員長)から、ブロックゲーム全般に関する説明があり、続いて戸田BG実行委員(SON富山・ファミリー委員長)がファミリーの担当について説明しました。その後、質疑応答が行われ、金山BG競技部会長(SON富山・SP委員長)ら各担当が答えました。
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説明の中で

・東海・北信越ブロックから400人以上のアスリートが参加する大会でありボランティアの助けを借りて
  もスタッフが不足していること

・現状から、BGに参加するアスリートのファミリーはもちろん、参加しないアスリートのファミリーにも
  できるだけ何かの担当についていただきたいこと

・ファミリー一人一人に都合を確認することが難しいため、仮にすべての登録ファミリーに何らかの役割をあてて表にしてあること。(メールでもお知らせしてあります)各自チェックしていただき、支障があればすぐに連絡してほしいこと

などを伝えました。


最後に、別室でのボランティア説明会を終えた山本実行委員長が、「アスリートが日ごろの力を発揮できる大会にしたい、この大会を一緒に成功させましょう」と、決意とともにファミリーに呼びかけました。

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同様のファミリー説明会は8月8日(富山県総合体育センター)でも予定しています。

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