高岡チャリティお茶会(08/29)

 8月29日(日)、高岡市福岡町西部コミュニティーセンター「木楽館」で、スペシャルオリンピックスのアスリートを励ましてくださるお茶会を開催していただきました。このお茶会はBG富山を支援してくださるために古儀茶道薮内流竹風会小矢部支部が企画・主催(富山新聞社後援)してくださったもので、各地から約300人の方が参加されました。
 アスリートたちも受付やお茶席での挨拶などで参加させていただき、竹のモニュメントやもてなしの作法を実際見ることでお茶の世界を感じることが出来たと思います。
 このお茶会を開催するにあたっては、富山市上袋で和洋料理レストラン万惣を営 む中尾様や薮内流小矢部支部長の川島恵子先生やその息子さんで市会議員の川島 国先生にもご尽力をいただきました。ありがとうございました。

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チャリティ茶会の看板

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席主の川島恵子先生と息子さんの川島国先生。
後ろに立っている5本の竹は五輪をイメージしているそうです


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花は聖火台をイメージしているそうです


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 竹は前日に用意したものは笹が枯れてきたので、今朝とってきた
ものだそうです。画像右の、一席の正客は高橋高岡市長の奥様です


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お席の様子です。
SON・富山の藤井会長(左から3番目)も高岡副市長や奥様、
地元福岡高校の校長先生と一緒にお菓子をいただいています


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次に、お茶をいただきます


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花や道具などについてのお話を聞くお客様たち


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受付でBG大会のチラシを渡すアスリート


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お茶席に入るお客さんに声をかけるアスリート


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次の日の富山新聞


 今回、アスリートにはお運びの仕事はありませんでしたが、受付やお茶席で、 「こんにちは」「ありがとうございました」とあいさつをしました。はじめは、 なかなか声を出せなかったアスリートですが、だんだん声を出すタイミングや大 きさもわかってきたようです。
 お茶席では、席主が、アスリートやBG大会について話をしてくださいました。
 受付でアスリートのあいさつに気持ちよく返事をしてくださる方や、帰りに「がん ばって」と握手していかれる方もいらっしゃいました。

<撮影・取材 三津島>
◇9月5日の富山お茶会の記事はこちら


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